J's TAP STUDIO 伊勢純子 タップダンススタジオ

名古屋市中区錦一丁目15-13 佐久間ビル2F
http://www.ise-phill-tap.com    TEL 052-323-2568    FAX 052-323-2568 
 
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Chapter1

バレエづけになっていた時期を得て、JAZZ DANCEにも手を染めた。
1983年に 行きはじめてから、毎年足を運ぶはめになったNew York。
初期の頃は 年に4回などという年もあったが、すべてのシーンが面白くてたまらなかった。
その当時 42nd streetが ロングランされて何年かたっていた。1ドル240円が、前後していただろうか。
地下鉄は ”らくがき”が名物になっていて鉄骨まるだしの42nd street stationは、いたる処にガムがくっつき(これは今でもそうだが)・・・・・。 そして何よりもくさくて くさくて くさいのであった。
一種のカルチャーショックを受けたものである。

当時Phil BlackはBroad Wayの50丁目の角の3階全てのフロアが使用されていた。
日曜日以外は毎日5クラス(Jazz & Tap)が 実行されていてインストラクターも2人居られて初級クラス(Jazz & Tap各々の)を担当されていた。 すごく広いとは言えないスタジオの中央に鉄の柱があった。
元々のダンサーの中に私達12〜3人が加わって(10日間r単位で引率して行った時期もあったが)盛りに盛り上がったものであった。 現在のPhilのキャッチフレーズにもあるけれど このPhilのlクラスに通いつめて出世した人たちも多い。
ジョントラボルタ 、今はなくなられたが グレッグバージ、 インストラクターにはアランオニケルなど・・・・・
数多い。

Philのコンビネーションはいつはてるともなくいつも輝いている。
くり返し、くり返し彼のコンビネーションにかかわっていることで、テクニックはもちろんのこと振付のKnow Howも自然に身についていく。

彼の奥の奥まで追求していた人たちの作品は本当に輝いている。
今、このキラっと輝いている作品に出会うと涙がにじむほどに感激し、うれしくなってしまう。
Phil Blackのことばかりになってしまったけれど、彼のExercise(Jazz & Tap)は、ほんとうにうまく出来ていている。
これをいろいろな意味でマスターしてしまうと、誰もがすばらしいステージングダンサーになっていくのである。
本当に良く考えられている。
私の知る限りでは 最も優れていると思われるのである。