J's TAP STUDIO 伊勢純子 タップダンススタジオ

名古屋市中区錦一丁目15-13 佐久間ビル2F
http://www.ise-phill-tap.com    TEL 052-323-2568    FAX 052-323-2568 
 
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Chapter2


今年もNYに行かなければ―――。Phil Blackに会いたい Peggy Spinaに会いたい―――。
重い腰を持ち上げて とりあえず出かけて行った。
何年に一度の深い霧の中にガガガッ――、といきなり着地した感じでケネディ空港着陸した。
NYに到着して3〜4日はくる日もくる日も深いきりに包まれビルの先端は雲で覆われてい、寒かった。

初期の頃から観続けているTAP Extravaganzaのチケットをまず入手しておく。
日を違えて生徒さん2人も別々にNYに到着した。
別々のスタジオの2人はTown HallのBox Officeで偶然に知り合い意気投合した様子である。

5月25日 Traffic JAM TAPなるものが Bloom St.とThompson St.のコーナー部分で行われた。
その名の通り ぐんぐん車の流れている角に、2.5mほどのステージと1mほど高さの2段構えのステージを組み、流れてゆく車にTAPで呼びかけると信号待ちの車から歓声が上がる。ステージ周辺では馬車の形をした客席を設けて対応。
深く垂れ込めるくもり空の中で始まった TAP JAMは盛り上がってゆく。
しかしポツポツと落ちはじめた雨粒が少しづつ細かい雨に変わり―――。
ついに本降りになってしまった。
手は冷たく傘を持つてがしびれるほどになってくる。
本当に残念であった。

しかし、7月に開催されるTAP Festivalの時期にも、もう一度開催されるのでそれに期待したいと思う。

今年から始まったCharls"Honi"Coles Awardの受賞者はJimmiy Slydeであった。
PresentationはSavion Glover。


5月27日(月) Town Hall
今年は次のような受賞が行なわれた。
The Flo-Bert Lifetime Achievement Awardsは、Jeni Logan(写真右)
Delilah Jackson(写真左)
今年から始まる Charles "Hone"Coles Awardsはご存知Jimmy Slydeであった。
Showの合間をぬって毎年おこなわれている。
Jimmy SlydeへのPresentater はSavion Glover。


Performersは、主なところで
The Delaware Valley Jazz Company
Bob Audy
James"Buster"Brown
Michael Mineryなど・・・・。
Showで、印象に残ったのは、Michael Mineryのソロ。
Jimmy SlydeとSavion GloverのImproV.・・・。
TAPマスターのショーは、いつもながら素晴らしく歴史を通してスターでありつづける 素晴らしさを実感する。
しかし、若手のアーティスト達のShowももっともっと観せてほしかった。
来年こそそうあってほしいと願っている。

7月7日〜7月15日のTAP Festivalでは又、他の仕事もあり、今一度NYに出かけなければと思っている。