J's TAP STUDIO 伊勢純子 タップダンススタジオ

名古屋市中区錦一丁目15-13 佐久間ビル2F
http://www.ise-phill-tap.com    TEL 052-323-2568    FAX 052-323-2568 
 
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Chapter5


今年もNYへ。今回は7月のTAP CITYの方に参加する。期間はどう考えても10日間しかとれない。 そしてスケジュールの都合で2日目からの参加であった。
またまたMorisonのお世話になる。予定していたスケジュールをSavion GrorverのWSも含めて受講することができた。
何かあるとMargaret Morison の元に駆け込んで相談する。
TAP CITYの”スタッフ”とWark Shopの2役で実に多忙なのに、心よく私の世話を引き受けて下さり心温まる思いで過ごせた。
Margaretとは”Woodpeckers"の頃からの浅く長い付き合いである。
Joyce Theaterで、私はPegyyと・・・彼女はご両親と来ておられてご一緒したことがあったが・・・。
今回はThe DUKE on 42nd Street で Peggyは "laula"のNew Varsonへ、MargaretはADTOの方達との出演で合流された。今回は今までのように3週間の滞在とはいかず短期間である。最終日のGARAの時Peggyに会うためにBack Stageに向かったが、最終日のごった返す楽屋でNicholas BrathersのDR.Fayard Nicholas とすれ違い感動を胸にしながら階の違う(何階だかわからないほど、ごった返していたが) Peggy のもとへMisty(Peggy Spina Company)の案内で行き着く。花束を渡して「あと帰国まで2日しかないけれど"Laula"New Verson を習いたい!!」と伝える。幸いPeggyのスケジュールの合間を縫って、1日あけてもらうことが出来た。
"オリジナルの音”とルーティンをもって帰国の途に着く。

この多忙で疲労困憊の中でなんとか"Phil Black"のクラスを2クラス受けさせていただくことが出来た。モチーフDancerのBarbara Kossen(写真左)と組んでクラス進行をしておられる。
かねてからPhil Blackの功績をたたえて世に伝えたいと思っている我々である。
Jazz Danceは”名古屋ジャズダンスアカデミー”の方で定着している。そしてTAPのジャンルにおいても更に実行したと思っているが Junco "phil" Iseとのミドルネームをいただきたいと思っていたので話してみる。
BDCのインストラクター室でPhil , Barbara Kossen,私とで協議する。・・・・・・彼はしばらく考えて"Sure, Beautiful"とニッコリされ私を見てくださる。
宝石のようにこぼれ落ちるJazz や TAPのルーティーン!この20年近いPhilの記録とこれからのPhilの感性を何かの形で世に広めて行きたいと思っている。
今年も国際テロの悲しみを抱えながらもたくましく再生しているNYで私なりにエネ

2代目のPCが我が家にやってきてちょっと時間がかかったがなんとかの方向に向かうことが出来た。