J's TAP STUDIO 伊勢純子 タップダンススタジオ

名古屋市中区錦一丁目15-13 佐久間ビル2F
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Chapter10

Tap ExtraganzeとJini LegonのWork Shop

Tap Extraganzeは、今年で16回目になるとか・・・・。
初期の頃から毎年観ていることになるが、ここ2〜3年はTap Cityの方に参加していたのでその部分が抜けている。すばらしいTap Showは相変わらず時間を気にせず客席と一体となって和気相々と延々と進行してゆく・・・。Award Presentationも含めてすばらしい TAP Show が繰り広げられてゆく。

Work Shopについては、昨年はHenry Le Tangを中心に3日間にわたってWork Shopを開催していたが、今年はJini Legonであった。Jiniのクラスでは本人が直接指導してくださる。主に椅子にすわったままモチーフダンサーを通して受講者に伝えられる。どうしても表現したいリズムやモチーフはモチーフダンサーの肩を借りて動いて見せていかれる。

生き生きとしたTeensや大男のBlack & Whiteの人達など若い人達がJiniのレッスンを真剣にそして嬉々として授けている姿は感動的ですらある。Jini も折に触れ感動し涙ぐむシーンも見られて、Jiniの若き頃の素晴らしい映像ともだぶって和気相々のクラスとなった。

Ben & Ofreの心のかよい合ったWork Shopの運営もスムースに進行していてこれも気分のよいものであった。

今回のNYゆきはアレキサンドラのWork shopがLastシーンであった。Germaine Salsberg と共にHether Collneleも途中から入って来られて参加する形となる。みんな一緒になってレッスンを進行してゆく形となった。先輩後輩の区別には関係なく、皆謙虚に学び取ろうとする世界のTappersのなかで有意義な時間を過ごすことが出来たことは幸せあった。


Blue Note

MIYUKIさんの家で遊び、夕方マーカスがManhattanに向かうとき一緒に乗せてもらう。「突然なので入れるかどうか聞いてみましょう」と言ってくれたが、「どうぞどうぞ」と快く案内してくださる。Lucky! 超満員の中で突然にもかかわらず、特等席に案内されしばしJAZZの中に浸り感動のひと時を過ごさせてもらう。

”RON CARTER TRIO”??

PLAYは9:00PMと11:00PMの二回。客は当然のことながら入れ替えである。JAZZにかかわっている者にとっては、Blue Noteは憧れであるが、今回は本場のJazzにゆったりと浸ることが出来て本当に Lucky であった。

1:00AMまでいてしまい、2ステージ終了してマーカスにHotelまで送っていただく。Bass Player のマーカスは演奏が終了しても写真撮影やサインを求める人達がいっぱいで、それを眺めながらその雰囲気の中に浸っているのも心地よいものであった。

Manhattanの夕暮れを大きなBassをひきながらの車からLive Houseへの道のりはNY独特のSceneである・・・・。

夜の無いManhattanは、2:00AMでも人があふれかえっている。素晴らしいひと時を与えてくださったMIYUKIさんに感謝でいっぱいである。


Loxan ButterflyのTAP JAM

何年か前から小さな子供達からTeenageまでのYoungたちが素晴らしい進展を遂げているImproVを見せてくれる。そして聞かせてくれる。MaMaのお腹の中でTAPを楽しんでいた子達の感性は本当に素晴らしい。

Charles Goddertzも遊びに来ていて、みんなでImproVを楽しんだ。


Peggy Spina Com.のスタジオで

毎年studentの発表会とPeggy Spinoa Com.のLiveをしているけれど今年は3月に実施。もう次の作品に取り掛かっていられた。NYに到着した翌日にPeggyのスタジオでリハーサルを見せてもらう。
いつもの方法としていっさいカウントをとらずリズムとスキャットのみで表現していく。

日本では初心者〜初級の人達は理解に苦しむ人も出てくると思われるが、そのことが必要不可欠であることを知ってもらいたいと感じている。